シュガーフリーのミルクチョコ「ChocoRite」のクリスプバー 糖質オフ系のチョコとは思えない美味しさHealthSmart Foods社が販売するシュガーフリーのチョコレートシリーズ、「ChocoRite」のクリスプバージョンを購入してみました。
シュガーフリーのチョコレートってなんとなく、わざとらしい味だったり人工甘味料の変な後味が気になるものが多いですが、ChocoRiteシリーズのチョコはそういったものの中では美味しく、ノーマルタイプのもの(ChocoRite, Milk Chocolate Bar)を良く購入します。 今回、たまには違うものをとクリスプバーを購入してみたのですが、ノーマルタイプのミルクチョコレートに、ほんの少しサクサクとしたパフを入れた感じのチョコレートで、味は殆どノーマルと変わりませんが普通においしいです。 このチョコレートはシュガーフリーですが、マルチトールなどは使用していません。甘味料として使用しているのはエリスリトールやステビア、イヌリンなどで、一応自分の中では頻繁に摂取する甘味料としては許容できるもの。 お値段も、糖質制限系のスイーツとしては安めです。
1バーあたり、糖質2gの記載。
原材料はミルク、エリスリトール、ココアバター、チョコレート アルコール飲料、イヌリン、大豆ナゲット (分離大豆たん白質、米粉、麦芽、塩)、大豆レシチン、バニラ、塩、ステビアという内容。 甘みの多くはエリスリトールです。 こういう類の製品は原材料として使われている素材の数が多かったりしますが、本製品は比較的使用されている材料が少なく、何となく安心できます。 冒頭でも述べた通り、甘味料がエリスリトール、イヌリン、ステビアである所も、個人的には良い点だと思っています。
1箱あたり5バー入り。 円安でちょっと前より価格上昇しているかなと思いますが、1バーあたり170円に満たない位と、糖質オフのお菓子としてはお安い印象です。
サイズはそれ程大きくはありません。 満腹感や量が欲しい、という人にはちょっと少ないかも?
クリスプバーとはいっても、それ程クリスプの量は多くはありません。 糖質オフとかゼロを謳うチョコレートは、日本国内でも手軽に手に入りますが、頻繁には摂取したくない甘味料が使われていたり、味がイマイチだったりとどうもしっくりくるものがありません。 それに比べると、このChocoRiteシリーズは素材は比較的許容できるものを使っている事が多く(acesulfame kやsucraloseなどを使っているものもあるのでチェックは必要)、味は高級チョコには当然かなわないものの、普通の安価なチョコレート程度の美味しさは持っており、糖質オフのおやつとしては中々いい線を行っています。 リピートは確実にすると思いますが、他にも様々なフレーバーがラインアップされていますので、他のバーも購入してみたいです。 関連記事 |


























